こどもタウンってなに?

こどもタウンは中高生と小学生が、社会のしくみを楽しく学び合う「小さな街」です。

市民となったこども達は、働いてお金を稼ぐことができます。

ただし、そのうち一部は税金として役所に納めなければなりません。

街では、自分のことだけ考えていればいいわけではありません。

何か問題があれば、街のみんなで話し合い、新しいルールができるかもしれません。

ルールを守らないと、場合によっては裁判にかけられ、罰金を取られることもあります。

しかし、このルールを変えるのもこども達です。


この企画は、ドイツのミュンヘン市で30年以上の歴史のあるミニ・ミュンヘンや、

1999年から全国に展開をしているキッザニア、

2009年度から高知県高知市で実施しているとさっ子タウンをモデルに、

NPO法人 NEXT CONEXIONが主催する「よのなかづくりプログラム」です。

どんなところ?

中高生が、実際の社会で目にするまちのしくみを再現し、小学生と社会のしくみを楽しく学び合います。

このまちでの主役は、こどもたち!みんなで協力して、こどもタウンというまちを成長させていきます!!

何ができるの?

こども達は、好きなファクトリーを選んで、体験をすることができます。

体験は、中高生のお兄さん・お姉さんが優しくサポートをしてくれます。

体験が終わると、「itto(イット)」という通貨がもらえます。

この通貨を使って、こどもタウンの中で買い物ができたり、サービスを受けたりすることができます。


☆こどもタウンでできる体験を、ファクトリーといいます。

さまざまな活動を通して「ひと」と「社会」を育てる空間という意味があります。

1日の流れ

入場の際に、郵送でお送りした参加ハガキを確認後、参加費を支払い、ハガキと市民証を交換します。

市民証はこどもタウンの一員である証です!絶対になくさないように気をつけましょう。