YOUNG CONEXION

YOUNG CONEXION(通称:ヤンコネ)は、社会のしくみを楽しく学び合う中高生チームです。

「『18歳選挙』や『18歳成人』といった、自分たちを取り巻く環境が大きく変わろうとするなかで、自分たちが将来責任ある市民・主権者としてどうあるべきなんだろう…」

そこで、社会の仕組みについて、様々な体験をしながらみんなで楽しく考えることで、社会についての理解を深めたり、自分たちがこれから何をすべきかを判断し、行動する力を育むことを目的としています。


ヤンコネの主な活動は、「こどもタウンの企画・運営」「こどもカフェの企画・運営」「その他の啓発活動」になります。

こどもタウンの企画・運営

こどもタウンでは、中高生が体験ブースを出展し、
小学生が体験を楽しめるようになっています。

こどもタウンのミッションは、「リアルな社会の再現」。なので、提供する体験について調査や取材し、必ず各自が台本を作ります。

また、当日こども達には、複雑な社会の仕組みや、体験が社会のためにどのように役立つかをわかりやすく伝えることが必要です。

そのための準備や体験を通してのこども達の反応が、私たちの学びをより豊かにしてくれます。


こどもタウンでは、キャッシュレス化の実現など、実社会に即してアップデートしていく必要があります。こどもタウンは、小学生だけでなく、中高生自身も共に社会の課題に気づき、考え、行動する力を学び合える場となっています。

こどもカフェの企画・運営

こどもカフェは、実際の政治に関わっている方をお招きし、交流を通して、社会について学び合うプログラムです。

社会「人」を知ることで、社会を身近に感じる取り組みです。

トークテーマは様々です。地域の課題についてみんなで話し合うこともあれば、小学生を招いて「こどもタウン」の課題について話し合うこともあります。

単にお話を聞くだけでなく、ゲーム大会や食事などを交えて、その人となりを「感じられる」よう準備をしています。

その他の啓発活動

そのほかにも、自分たちで企画し、
開催することができる仕組みがあります。

私たちは、様々な体験を通して、自分達と社会の関係や、社会における自分たちの責任などについて学んでいます。(写真は、西日本大豪雨の被災地ボランティア)

「私たちが動けば社会が動く」感覚を養うことが、社会参加を促すために大切だと思います。


ぜひ私たちと一緒に、活動をしませんか??