ウェルコネ - 四国シティズンシップを育む教育 - を開催しました!

2019年6月8日

YOUNG CONEXIONがウェルコネ - 四国シティズンシップを育む教育 - を開催しました!


6月8日に、岡山大学大学院教授の桑原敏典先生をお招きし、シティズンシップ教育・主権者教育の理解を深め合うイベントを実施しました!

今回は、同世代の高校生から大学生、実際の現場の先生、行政関係者など、過去最高人数のたくさんの方にご参加いただきました!ありがとうございました!!

(そろそろ会場を検討しないと、入らなくなりそうです…)

今回の司会は、客野絢香さん(高校1年生)と明賀絢子さん(高校1年生)。

二人とも、次世代のYOUNG CONEXIONを担うエースです!

まずは、グループ内で自己紹介!

机の上にある「茶々茶」って何だろう…

自己紹介が終われば、桑原先生の登場です!

先生の自信のお話や岡山の魅力についてお話されました。


さて、今回はシティズンシップ教育や主権者教育への理解を深める機会と言う事で、日ごろ中高生がどのような取り組みを行っているかを「体験型」で再現しました!

題して「ミニ・こどもタウン」

ルールは「自分たちの夕ご飯や軽食を、自分たちで稼いで購入する」というもの。

こどもタウンなので、当然「納税」もあります。

各グループが協力し合って、ゲーム開始です!

おっ、「茶々茶」を発見!

いろんな世代が、お互い考え合いながら取り組んでいるのがとても印象的でした。


さて、無事全員がお弁当や軽食を買えたところで、食事会がスタートです!


さて、食事がひと段落ついたところで、「教えて!桑原先生!」のコーナーへ!

桑原先生に、素朴な質問をいろいろとぶつけていきます!

シティズンシップ教育や主権者教育に関する質問から、自分たちの活動の不安なところを聞いてみたり、大きく変わろうとしている教育に関する質問など、1つ1つを丁寧にお答えいただくことができました。


最後に、代表の永見優妃さん(高校3年生)のあいさつ。

本当に楽しくあっという間の2時間でした!


今回の企画を通して、中高生のポテンシャルや可能性の高さは、これからの社会を考える上で大きなヒントになると改めて実感しました!

今後も継続しながら、シティズンシップ教育や主権者教育への理解の深化、ボランティアという活動と教育効果への理解の進化を図りたいと考えています!

引き続き、中高生の取り組みに注目していただきましたら幸いです!


また、このような中高生主体の取り組みを検討している教育・行政・団体関係の皆様がいましたら、ぜひご連絡をお待ちしています(^^♪


企画に対する評価(アンケート調査より)


【評価について(5段階評価)】

満足度:今日のイベントは楽しかったか。 

理解度:シティズンシップ教育について分かったか。 

期待度:またこのような活動に参加したいと思ったか。


その他、ご感想、ご意見等ありましたら、ご自由にご記入ください。
○ 中高生の力って、すごいなと思いました。 これからも頑張ってください!

○ もっとゲストを呼んでほしい。 たくさんしてほしい。

○ 岡大の教授に直接話を聞けて良い機会だと思いました。

○ 高校生が主体となって、このような活動をしていることを初めて知った。良い活動だと思うので、続けていってもらいたい。

○ よく分かった。

○ 初めて参加したのだが、とても楽しかった。

○ 高校生・中学生が企画に実行しているところがすばらしいです。

○ この活動を通じて自分のコミュニケーション能力の低さを実感しました。このままだと大学で一人ぼっちになってしまいそうなので、気をつけたいと思えました。ありがとうございました。とても良い活動だと思います!

○ ありがとうございました!

○ シティズンシップ教育は仲間を作る教育であり、仲間外れを作ってしまう可能性のある教育であると聞いてその通りだなと思いました。また、現在の主権者教育の現状を考えていく必要があると感じました。

○ ヤンコネのイベントに純粋な参加者として参加してみて、後輩の成長に感動したり、もっとこうしたらいいのにと、歯がゆい思いをしたりしました。今後のヤンコネの活動に期待です。

○ いろいろな体験ができて楽しかったです。

○ がんばってください。

○ 大学がゴールにならないようにします。

○ 高校生が頑張っていて貴重な活動だと思いました。

○ 学校の授業でも似たようなことができればいいなと考えていました。これからも頑張ってください。